メディアに紹介いただきました!

  • 『「自分」でいることの大切さを教えてくれる世界として面白い』——ぴあ
  • 『テーマの今日性もさることながら、主人公である小林空雅も魅力的』——映画遊民
  • 『自分らしさ問いかける』——毎日新聞
  • 『周りや自分がつくる様々な枠が、「自分らしさ」を狭めていないか。自分らしさの表現方法を探し続け、自身を解放していく物語』——朝日新聞
  • 『ありのままの事実をもっと知りたいと思う人にお勧め』——京都新聞
  • 『軽快でありながら緊張感に包まれている。フィクショナルな面白さ』『驚きのあるエンディング』『若者を15歳から9年も追った監督の執念と若者への愛情に感銘を受ける』——キネマ旬報誌
  • 『新型コロナの不安をきれいに吹き飛ばしてくれるさわやかな映画』——映画撮影誌
  • 『昨今のLGBT映画のなかで、この映画ほど当事者の人生に深く切り込んだ作品はない。社会の定義に囚われないことで「ゼロ」の状態から自分らしい「プラス」を実現した主人公の生き方と、想像を超えたエンディングを導いた監督の粘り強さは、拍手に値する』——ジャパンタイムス紙
  • 『苦境に直面しがちな日本の性的マイノリティに光を与えた』——トーキョーウィークエンダー紙
  • 『言葉にできない曖昧なもの、不安定なものをありのままさらし、日々揺らぐ人間のフィジカルな実感をみずみずしく描いている』——リンネル誌
  • 『主人公の変化と成長を9年間つぶさに追い続けた力作』–ハフィントン・ポスト
  • ”Zero as You Are is an illuminating — and necessary — portrait not only of Sky Kobayashi, but of others who have been making their own journeys toward self-realization, and of contemporary Japanese society, where the voices of the marginalized have yet to gain the necessary power to effect sweeping change.” –Tokyo Filmgoer

新聞

媒体内容掲載日
朝日新聞大阪版/京都版「性別を模索する若者の9年追った映画、大阪・京都で上映—周りや自分がつくる様々な枠が、「自分らしさ」を狭めていないか。監督はそんな問いを投げかける。」リンク2020/10/16
京都新聞「草彅さん主演の「ミッドナイトスワン」には、確かに過剰だったり、類型化しすぎたりする描写も一部に感じられた。素直に面白いと思った人も、疑問を抱いた人も、関連する作品を見てはどうだろう。ありのままの事実をもっと知りたいと思う人にお勧め。」2020/10/14
朝日新聞神奈川版「性が変われどいとしい我が子 性同一性障害手術寄り添う母」リンク2020/9/18
朝日新聞茨城版「性別超え 自分らしい生き方描くーー自分らしさの表現方法を探し続け、自身を解放していく物語。」リンク2020/9/18
読売新聞茨城版「性別悩む若者 映画に 変化と成長の9年見て」2020/9/17
毎日新聞神奈川版・愛知版「自分らしさ 問いかける 性別変更に揺れる若者追いかける」リンク2020/9/18
毎日新聞茨城版「性別が問う「普通」とは 性同一性障害の若者追ったドキュメンタリー」リンク2020/9/23
茨城新聞「自分貫く勇気伝える」リンク2020/9/21
神奈川新聞「ありのままの自分をみつめて」2020/7/17
Tokyo Weekender“Miyuki Tokoi’s documentary spotlights Japan’s Ostracism of Gender Minorities — filmmaker Miyuki Tokoi reflects on the decade-long journey of her subject, Sky Kobayashi, and the import of championing gender minorities in Japanese society”『苦境に直面しがちな日本の性的マイノリティに光を与えた』リンク2020/7/28
Japan Times“Japanese films with transgender themes, both fiction and nonfiction, are no longer a rarity. But no one, I imagine, has done a deeper dive into one Japanese transgender life than Miyuki Tokoi. Tokoi’s tenacity in taking Sky’s story beyond its obvious conclusion deserves applause, as does Sky, a “zero” who becomes a self-actualized “plus,” triumphantly undefined by a pronoun.”『昨今のLGBT映画のなかで、この映画ほど当事者の人生に深く切り込んだ作品はない。社会の定義に囚われないことで「ゼロ」の状態から自分らしい「プラス」を実現した主人公の生き方と、想像を超えたエンディングを導いた監督の粘り強さは、拍手に値する』リンク2020/7/28
琉球新聞自分の性「らしさ」とは LGBTQ記録映画で理解深める ピンクドット、沖縄市で上映会リンク2020/9/30
共同通信 / 京都新聞 / 沖縄タイムス / 日本海新聞 / 岐阜新聞 / 信濃毎日新聞 / 岩手新聞 / 山梨日日新聞「多様な性のあり方を示す」リンク2020/6/21
図書新聞連載「シネマの吐息」 睡蓮みどり「他人が勝手にあなたはこういう人間だと決めつけてくることへの不信。むしろ大半の人は「当たり前」になってしまった価値観をすんなり受け入れすぎなのではないか、とさえ思えてくる。」2020/5/16
朝日新聞性別の枠組みから社会を考え直すドキュメンタリーリンク2019/10/23

映画誌・TV誌

媒体内容掲載日
キネマ旬報文化映画紹介 主人公の内面にあるものへの葛藤と戦い、そのうちなる意識からくる暴力性にはこの映画自体を破壊するほどの驚くべきエネルギーを感じる2020年5月上下旬合併号
キネマ旬報星取り『驚きのあるエンディング』『若者を15歳から9年も追った監督の執念と若者への愛情に感銘を受ける』—2020/5/20
日本映画navi「性別の枠組みでは括ることのできない多様な性の在り方や、誰もが生きやすい社会に近づくための気づきをくれる」2020/4/24
ぴあMovie Special『「自分」でいることの大切さを教えてくれる世界として面白い』2020/5/20
月刊TVナビ自身の性を見つめ直す若者の9年間の成長を綴るドキュメンタリー2019/4/24
映画撮影「私はこの映画に夢中になった。何よりの理由は冒頭より颯爽と登場する空雅さんがとても魅力的に見えたからだ〜しかも今の男の子にはあまり見られない意志の強さがこの人には備わっている。正直に告白すれば、少年のような、ものおじしない主人公の態度。その姿に私は瞬く間に魅了されてしまった。」2020/6/25

一般誌

媒体内容掲載日
リンネルもっと映画が見たくなる!CINEMA  揺れ動く、複雑で多様なセクシュアリティを見つめて きっと誰もが揺らぎ、不安定のなか生きている。劇中最後に見た主人公の現在地を思いながら、観る側もまた、置き去りにしてきた複雑で多様な自分の内側に潜ることになる2020/5/20
女性情報寄稿「「どうしたら自分らしさを失わずに、この社会で生きていけるのだろう?」私は常に自分自身に違和感をもちながら、自分の居場所を探してきました。人格の根幹である「性」が揺れている人たちを描くことで、その答えを見つけようとしたのかもしれません。」
産業カウンセリング協会「この映画をより面白くしているのは、社会問題を超えて、人をきちんと描こうとしていることだ。ホルモン注射の有無などによって、容姿も男性に近づいたり、女性に近づいたりするだけに、当人の心の揺れや混乱、思いが観客にもダイレクトに伝わってくる。それだけに気持ちを揺らしながら、自分が本当に満足できる生き方が何なのかを探し続ける小林さんの姿は、どこか青春映画を見ているような気にさせられる。」5月号
地域保健「この映画は、性の違和に苦しみ、それでも自分らしく生きる人々の姿を通して《性別》に限らず、誰もが生きやすい社会に近づくための気づきを与えてくれます」5月号
週間朝日ドキュメンタリー映画ブーム2020/3/18
Tokyo Metropolis“New Documentary Hightlights Trans Youth in Japan-Miyuki Tokoi’s film is a 9-year journey of struggle and triumph”リンク2020/7/22

WEB記事

媒体内容掲載日
ハフィントンポスト「主人公の変化と成長を9年間つぶさに追い続けた力作」リンク2020/8/2
ハーバー・ビジネス・オンライン性に関する”思い込み”を問い直す。<映画を通して「社会」を切り取る23>リンク2020/7/22
Tokyo Filmgoer“Zero as You Are is an illuminating — and necessary — portrait not only of Sky Kobayashi, but of others who have been making their own journeys toward self-realization, and of contemporary Japanese society, where the voices of the marginalized have yet to gain the necessary power to effect sweeping change.”リンク2020/7/22
映画遊民『テーマの今日性もさることながら、主人公である小林空雅も魅力的』リンク2020/7/23
ぴあ(水先案内人のおすすめ)『「自分」でいることの大切さを教えてくれる世界として面白い』リンク2020/7/24
東京女子映画部『性別という概念の奥深さを感じる。枠にはめようとして苦しんでいる人々に勇気を与えつつ、背景を知らない人にとっても学びになる作品』『本作を観て語ることで、ものの観方や捉え方、価値観を垣間見れる』リンク2020/7/21
Okwave9年間にわたって密着取材を受けられた小林空雅(たかまさ)さんと常井美幸監督へのインタビューをお送りします。リンク2020/7/20
THE-MEDIA学校だけじゃない「学び」の機会、 映画『ぼくが性別「ゼロ」に戻るとき』主人公の小林空雅さんと語り合うリンク2020/8/6
webDICE自分の”性”を取り戻す9年間『ぼくが性別「ゼロ」に戻るとき』枠を超え未来へ続く 「自分らしさを問い直す事で、生きやすい社会が見えてくる」監督&主人公インタビューリンク2020/7/22
newTOKYOすべての人にニューを届けるLGBTライフスタイルマガジン(映画紹介)リンク2020/7/21
ソーシャルシネマウェブログ「男か女か」しかないことの意味は?『ぼくが性別「ゼロ」に戻るとき』を見てLGBTQを自分ごとにする。リンク2020/7/23
映画ナタリードキュメンタリー「ぼくが性別『ゼロ』に戻るとき」予告編、原田美枝子の感想も到着リンク2020/4/16
anemo1人の若者の9年間の変化と成長を描いたドキュメンタリー『ぼくが性別「ゼロ」に戻るとき 空と木の実の9年間』予告解禁リンク2020/4/16
ムビッチ「いま自分はマイナスにいるから、プラスにいくにはまずゼロに戻らないと」『ぼくが性別「ゼロ」に戻るとき』予告編&著名人絶賛コメントリンク2020/4/16
映画ログプラスドキュメン タリー映画『ぼくが性別「ゼロ」に戻るとき』予告動画解禁!アップリンク渋谷ほか公開リンク2020/4/16
シネフィル予告!9年間にわたりカメラが追ったひとりの若者の変化と成長の記録『ぼくが性別「ゼロ」に戻るとき 空と木の実の9年間』リンク2020/4/16
映画.com私らしく生きるために、僕は性を捨てた――「ぼくが性別『ゼロ』に戻るとき」5月公開リンク2020/3/9
映画ナタリーNHK放送後に反響呼んだドキュメンタリーの全長版公開、ある若者の9年間を記録リンク2020/3/9
ムビッチ20歳で性別適合手術を受けた若者の9年間の変化と成長『ぼくが性別「ゼロ」に戻るとき 空と木の実の9年間』5月公開!リンク2020/3/9
映画の時間あるがままの「わたし」と出会うまで―性をめぐる変化と成長の記録『ぼくが性別「ゼロ」に戻るとき』劇場公開決定リンク2020/3/9
CINRA性を巡る9年間の変化と成長の記録『ぼくが性別「ゼロ」に戻るとき』5月公開リンク2020/3/9
Cinemarche映画『ぼくが性別「ゼロ」に戻るとき 空と木の実の9年間』公開日/上映館。1人の若者の変化と成長を追ったドキュメンタリーリンク2020/3/9

TV/Radio

媒体内容放送日
マイあさ!/三宅民夫のマイあさ!映画【 ぼくが 性別 ゼロに 戻るとき 】不寛容と多様性・コロナ禍の ジェンダー/常井 美幸・とこい みゆき・ドキュメンタリー映画監督 三宅民夫の真剣勝負リンク2020/8/26
HBC NEWSさっぽろレインボーパレードに合わせて映画上映会開催2020/9/11
デッキーの映画CaaaaN!!常井美幸監督(写真右)と、主人公となる小林空雅さんにインタビューしてきました!自分はLGBTじゃないから興味がないと思っている方にこそ、見て欲しい内容の映画です。リンク2020/7/22
川崎FMこんにちは。シンガーソングライターのYumikoです。番組では初めてゲストをお迎えしました!性別を超えて「自分らしさって何だろう?自分らしく生きるってどういうことだろう」という問いかけが、画面を通してひしひしと伝わってきて、いつの間にか自分ごとに感じられます。リンク2020/7/10
FUTURES Sense of Wonder JFN番組ネット今回のゲストは、 1997年から1998年まで、イギリスのブリストル大学 大学院へ留学。企画から技術まで、映画制作について多角的に学び、現在は、映画監督をされている常井 美幸さんです!リンク2019/12/19
竹内+愛のコードレスでいこか:2ndシーズン Vol.158映画紹介と常井美幸監督インタビューリンク2020/10/7

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